Digital Transformation

We believe people with data can transform their world

Session Agenda セッションスケジュール 

企業のデジタルトランスフォーメーションが進んでいる結果、ITソリューション自体での差別化、企業競争力の向上が難しくなっています。

そのような時代の中、真のデータ収集こそが差別化に重要なコンピタンスとなります。一方、データソースは益々複雑化しています。

センサ技術の向上とあらゆる場所で使われる機会の増大により、2年ごとにデジタルデータが倍増しています。

センサとデータの増大は私たちOSIsoftのインタフェースが必要である事を意味しており、データと人の相互な利活用がよりスマートになる必要があることを意味します。

組織内の誰もがリアルタイムでデータにアクセスして自分自身を支援できるアプローチが必要です。しかも迅速にーーーー。

 

私たち OSIsoft はこのようなデータや情報の爆発に対応するためにクラウドが提供する柔軟性と集中環境をも考慮して、データを集約し、高度な分析を実行し、将来の自律的な業界を推進します。

 

Day 1 | October 15th 1015() | 既存ユーザー様向けセッション

弊社製品をお使いのユーザー企業様向けのクローズドセッションとなっております。

技術トレンド、最新機能と製品デモのご紹介に加え、実際のお客様の環境下での活用例と

そのフィードバック等、今後さらにPI Systemの活用度が高まる情報をご紹介させていただきます。


Day 2 | October 16th 1016() | 基調講演・ジェネラルセッション

弊社製品をご検討中のお客様、ご関心のある全業種の企業様を対象としております。

日本市場に向けてのビジネス戦略、業界エキスパートによる最新業界動向や、IIoTにより

企業課題を克服した国内外の様々な業界の顧客事例をご紹介させていただきます。

 

<おことわり>

・本カンファレンスは弊社製品ご検討中のお客様・ご関心のあるエンドユーザー企業の方を優先にて抽選させていただきます。 

 パートナー様のお申込は一社3名までとさせていただきます。それ以上になる場合は担当営業までご連絡ください。

 抽選の結果は後日メールにてご案内申し上げます。

 

・セッション内容につきまして、都合により変更となる場合もありますのでご了承くださいますようお願いいたします。

 

・両日ともに懇親会を企画しておりますが、懇親会のみのご参加はご遠慮ください。

 

・本カンファレンスにお申込みいただいた場合、OSIsoft Japan、または協賛各社より直接各種ご案内(製品・サービス・展示会・セミナー等)をさせていただく場合がございます。
なお、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の関連会社(直接的もしくは間接的に支配するか、これにより支配されるか、又はこれと共同して支配されているあらゆる事業体)に対して上記のお客様の個人情報が交付され、当該関連会社と共に利用されることが予定されています。

Monday, October 15, 2018
1:00 PM - 1:30 PM
Day1 RoomA
1:30 PM - 1:40 PM
Day1 RoomA
OSIsoft アジアパシフィック バイスプレジデントのBrett Higgins ブレット ヒギンズより開催のご挨拶。
 
1:40 PM - 2:10 PM
Day1 RoomA
 
 
2:10 PM - 2:25 PM
Day1 RoomA
三井物産は、2016年にOSIsoftへの出資参画と同時に戦略提携契約を締結し、PI System並びにパートナー企業様と連携し、Digital Transformationに取組んでいます。本セッションでは、当社の狙い並びに、御参加の皆様の参考になるような取り組み事例の一部を                        
ご紹介致します。        
2:25 PM - 2:45 PM
Day1 RoomA
先月、スペイン・バルセロナにて実施されたPI World EMEAの最新海外事例のハイライトの説明と、そのお客様事例から読み取る「結果を出している勝ちパターン」について簡単に解説いたします。センサーデータ利活用は、新たな段階に差し掛かり日々様々なチャレンジが世界で試行錯誤されています。 弊社OSIsoftのお客様のご講演は、世界的にもまれにみる「“実運用”におけるOTデータ利活用の発表会」であり、そのアイデアは、皆様のIIoT戦略構築に非常に有益になると考えております。
2:45 PM - 3:15 PM
Day1 RoomA
IOTも黎明期から成長期へと切り替わってきており、その中でリアルタイムデータを収集する共通基盤としてPI Systemも認知されてきました。このような状況のなかで、今後PI Systemがどのよな方向性で発展していくのか、既存ユーザに対してどのようなメリットが考えられるのか含めてご紹介させていただきます。
3:30 PM - 4:15 PM
Day1 RoomA
PI Systemに集められたリアルタイムデータを、どのように可視化し活用していますか?
リアルタイムデータの統合可視化ツールとしてOSIsoftが提供しているPI Visionを中心に、PI Systemの新機能をご紹介します。
4:15 PM - 5:00 PM
Day1 RoomA
PI Systemを利用したアセットモニタリングやCBMプロジェクトを検討されているお客様へ
CBM(状態基準保全)や予知保全とは何かからPI上のCBMの構成、AFの活用(テンプレートの使い方)、外部のCMMS連携をご紹介します。
また、弊社公開のCBMガイドブックをベースに、システムを実現したデモもご紹介します。
5:00 PM - 6:30 PM
Day1 RoomB
Tuesday, October 16, 2018
9:00 AM - 9:45 AM
9:45 AM - 10:05 AM
Day2 Ball Room
開催のご挨拶をさせていただきます。
10:05 AM - 10:35 AM
Day2 Ball Room
10:45 AM - 11:30 AM
Day2 Ball Room
本カンファレンスは前回2016年に開催いたしましたが、2年振りのプライベートカンファレンス開催の機会に、ここ数年のOSIsoft Japanの動向を会社概要と共にお伝します。OSIsoft LLC 及び OSIsoft Japanは創業以来、お客様及びビジネスパートナー様のご支持をいただきながら着実な成長を遂げてまいりました。市場において弊社が日頃大事にしている事をお伝えすると共に、弊社製品・サービスの概要と成長の軌跡をご紹介させていただきます。
11:30 AM - 12:00 PM
Day2 Ball Room
全世界/業界を席巻するデジタル化の波は火力発電業界にも押し寄せ、主要各社によるデジタルプラットフォーム提供も進んできています。ユーザご自身のデジタル化ニーズも高く、様々な取り組みが行われていますが、あまりにも多くの選択肢、方向性の中から、効率的/効果的なものを選択する事は、非常に困難な状況とも言えます。                        
本講演では、MHPS-TOMONIクラウド、制御装置等を提供するMHPSの経験から、火力発電プラントを題材として、プラクティカルなプラントDigitalizationと、その目的としてのワークスタイル変革についてお話したいと思います。    
12:10 PM - 12:55 PM
RoomA : Process
Day2 RoomA
※ランチセッションはお弁当を配布いたします。お食事をとりながらセッションをご聴講いただけます。
 
プロセス製造業において様々な分野でプラントのデータ活用が進みつつあり、効果が見えてきている企業も出始めています。そのカギとなるのはIoTであり、IoTの核はアナリティクスです。本セッションでは、プラントデータのアナリティクスユースケースとその一例としてのソフトセンサーを最新のプラットフォームで実現する方法の解説、そして顧客事例をご紹介いたします。                        
                        

 
RoomB : Discrete / Manufacturing
Day2 RoomB
※ランチセッションはお弁当を配布いたします。お食事をとりながらセッションをご聴講いただけます。
 
Industrial IoTやIndustry 4.0の取組みにおいては、生産データの収集や分析の新しい方法が必要となります。アマゾンウェブサービス(AWS)は、生産システムの領域においても、IoTに必要となる多くのクラウドサービスとクラウド上の大規模なコンピューターリソースで、お客様の取組みを支えております。特に、高度な分析や機械学習の利用のためのクラウドサービスを提供することにより、PI Systemで収集されたデータから付加価値を追加することができます。AWSとPI Systemの連携によりデータ活用を促進する方法をご紹介いたします
12:55 PM - 1:40 PM
RoomA : Process
Day2 RoomA
※ランチセッションはお弁当を配布いたします。お食事をとりながらセッションをご聴講いただけます。
 
ReNomは、AI開発に必要なアルゴリズムをライブラリとして備えており、各ライブラリや各種アプリケーションを組み合わせることで、AIを開発することが可能なプラットフォームです。また、ReNom.jpでは、AI開発を行うのに必要な基本スキルや様々なユースケースをチュートリアルとして公開しており、幅広い産業分野で活用されています。本セッションでは、ReNomの概要や各種ツールの説明、ディープラーニングを使った異常検知の方法や、PI Systemとの連携APIの説明や、今後の展望についてご紹介します。
RoomB : Discrete / Manufacturing
Day2 RoomB
※本セッションは同時通訳でご聴講いただけます。
※ランチセッションはお弁当を配布いたします。お食事をとりながらセッションをご聴講いただけます。
 
IIoTは大きなメリットをもたらす一方、サイバー攻撃の可能性を増加させます。 Industrial Internet Consortium Security Frameworkは、IIoTシステムのハードウェアプロテクションとソフトウェアプロテクションについてご説明いたします。本セッションでは、フレームワークで説明されている単方向ゲートウェイハードウェアを、さまざまな業界のOSIsoft PI SystemおよびIIoTサイトに追加して、安全で、かつ信頼性の高い操作と営業秘密を保護する方法をご紹介いたします。現実的にはすべてのソフトウェアをハッキングされる可能性は否定できません。ソフトウェアプロテクションのみでセキュリティは十分なのでしょうか?私たちはすべてのIIoTサイトにおいて非常に重要なポイントであると考えています。本セッションをご聴講いただき、いま一度考えてみませんか。
 
The IIoT promises great benefits, but increases our exposure to cyber attacks. The Industrial Internet Consortium Security Framework describes hardware protections as well as software protections for IIoT systems. This presentation shows how the unidirectional gateway hardware described in the framework can be added to any OSIsoft PI System and IIoT site in a variety of industries to protect safe and reliable operations, as well as trade secrets. All software can be hacked - a key decision for every IIoT site is whether software-only protection is enough.  
 
1:45 PM - 2:30 PM
RoomA : Process
Day2 RoomA
※本セッションは同時通訳でご聴講いただけます

石油・ガス業界に適したさまざまな分析の方法についてご説明いたします。精製部門では、価格引き下げに対する圧力が引き続き高まっている傾向にあるため、分析手法を活用することで、キャパシティスループットの向上とその後の財務的影響の分析手法の適用が実現することが可能になります。石油・ガス産業のエンドストリームで見られるような、資本集約的なプロセス設備があるため、財務結果は非常に複雑なものになります。特定の予測分析を決定するために使用されるシェープファイル(Shape files)を使用した分析を含む事例をお伝えいたします。さまざまなシステムに適用されるタービンに適用される機械分析、予測学習、通知および作業指示の自動生成を可能にする圧縮分析・予測分析などが含まれます。
お客様事例として、石油・ガス会社が分析能力を備えたより高い容量と高いROIで運用資産で達成した価値をご紹介させていただきます。
 
We will share lessons learned of various types of analytics applied to the oil and gas industry. As the refining sector continues to have pricing pressures placed on it, the application of analytics is providing increased capacity throughput and subsequent financial impact applying analytic methods. Financial results are the greatest in complex, capital intensive process facilities like those found in the downstream area of the Oil and Gas Industry. We will share specific examples including analysis using shape files, used to determine specific predictive analytics ; machine analytics, applied to turbines and compression and predictive analytics applied to various systems to allow predictive learning, automated generation of notifications and work orders. Customer examples will be shared of the value Oil & Gas companies have achieved in operating assets at higher capacity and greater ROI with analytics.
RoomB : Discrete / Manufacturing
Day2 RoomB
※本セッションは同時通訳でご聴講いただけます
 
これまで様々な製造業のお客様をサポートしてまいりましたが、昨今データインフラストラクチャーは各製造業において重要になってきたと感じています。
プロセス効率(OEE)、アセットヘルス(CBM)、エネルギー管理などこれまでの私たちのソリューションが奏効していると感じ非常にうれしく思います。
Sandvikの加工ソリューションやMichelinなどのグローバル企業のお客様の経験を例にお話ししながら、PI Systemを利用して製造業のお客様へ最大限のビジネス価値を導き出す方法をご紹介いたします。
 

While we’ve always supported manufacturing done by our traditional customers, a data infrastructure has become more relevant to the discrete manufacturing industries as a whole.We have been pleasantly surprised to see that our traditional business impacts such as Process Efficiency (i.e. OEE), Asset Health (i.e. CBM) and Energy managed have resonated.Join us while we discuss experience from our global enterprise customers such as Sandvik Machining Solutions and Michelin and showcase ways that the PI System can be used to derive business value for our discrete customers.

2:40 PM - 3:25 PM
RoomA : Process
Day2 RoomA
当社は、長年に渡り蓄積したプラントデータの有効活用を目的として、全ての火力発電所にPI Systemを                        
導入し、その解析機能を活用することで、業務効率の改善や異常の早期発見等、発電所運営の高度化および安全安定運転に努めてきました。また、昨年、当社エンジニアリングサービスの1つとして、PI Systemを用いた発電所向け遠隔監視を開始するとともに、PI Systemの導入・活用促進についてOSIsoftと連携しながら実施することで基本合意しました。更に、PI Systemにて収集したビッグデータとAI・IoT等の先進技術の融合により、新たな価値創造を行い社内外への展開にも取組んでいます。今回、これら当社における取組について紹介致します。                        
 
RoomB : Discrete / Manufacturing
Day2 RoomB
IoTやビッグデータに関する人材が不足する中、現場の知恵を中心としたIoTを利用することで、従来は分からなかった設備故障や品質不良を把握することを目指してきました。
対象としたフォーマーは1秒サイクルで動作しており、非常に細かいデータ収集を要求されているのですが、データをPI Systemにて一元管理し、可視化することにより様々なことが即座に分かるようになってきました。弊社の活用事例を詳しくお話いたします。
3:35 PM - 4:20 PM
RoomA : Process
Day2 RoomA
本セッションではわたしの経験から、《食品工場の自動化工程における可視化事例と、その効果》についてご報告いたします。
早い時期から当社の工程の殆どは自動化されていました。ゆえに現場の課題は機器の故障などによる工程のダウンタイム(停止時間)を短縮することでした。そのためにPI Systemが必要不可欠でした。
導入に際しては、予算確保、導入の期待効果、作業者(利用者)教育、導入の順序、リスクミニマム等、周辺の課題がたくさんあります。
それらについて現場の管理者目線、作業者目線、経営者目線を通じて、具体的事例をお話します。
また、結果として、停止時の復旧時間が短くなり生産性が向上しただけでなく、目に見えない効果としてメンバーが成長し、チームとしての不具合に対する予知能力が向上し、ストレスが少ない職場に変革しましたので、そのことにも触れます。PI Systemの導入をご検討の方に参考になれば幸いです。
 
RoomB : Discrete / Manufacturing
Day2 RoomB
インダストリアルIoTの実現には、各種センサを用いたアナログ現象の計測が必須となります。ところが95%の計測データは分析されずに眠っているという調査結果があります。 つまりデータのままで、役立つ情報に変換できていないということです。 本講演では、その原因をわかりやすく説明し、センサ計測おける誤解とエッジコンピューティングの概念、そしてOSIsoft PI Systemを含めたオープンプラットフォームの重要性について、導入事例を交えながら基礎から御説明します。 
4:30 PM - 5:15 PM
RoomA : Process
Day2 RoomA
電力自由化、再生可能エネルギーの導入拡大、環境規制などにより、火力発電システムに関わるビジネス環境が急速に変化しています。東京電力フュエル&パワーが推進している火力発電所でのIoTやビッグデータ活用、運営ノウハウにおける知識体系化や機械学習の活用、デジタル化に向けた取り組みの具体的事例として、PI Systemを活用したデータアナライジンセンター(DAC)における予兆監視、性能管理を中心に紹介します。
RoomB : Discrete / Manufacturing
Day2 RoomB
当社では、2012年の新センター竣工に併せ、自社内での設備運用管理、お客様向けの運用支援を目的にPI SystemをベースとしたDCIM(Dater Center Infrastructure Management)システムを構築し、現在約15万点のデータ収集を実施しています。社内では、空調機の増設位置判断やお客様との契約容量管理、エネルギー管理、キャパシティ管理などリアルタイムに監視する必要はないものの、ある一定の間隔で管理・判断したい管理項目に収集したデータを活用しています。一方、データセンターを利用されるお客様からは、自社の重要IT機器が設置されたサーバ室の環境管理を目的に設備の稼働データ提供を求められることがあります。このような場合には、DCIMを利用したWebサービスによりお客様に必要なデータを提供しております。本セッションでは、導入から約6年間のデータセンター設備稼働データに関する社内・社外向けの具体的な活用事例について、利用しているPI Systemの機能とリンクさせてご紹介します。
5:15 PM - 7:00 PM
Day2 Ball Room
5:15 pm 懇親会ドアオープン
5:30 pm 懇親会
7:00 pm クロージング

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